夫婦と夫妻の違い

夫婦と夫妻の違い

- 概要 -

夫婦、夫妻ともに夫と妻のこと、つまり婚姻関係にある男女のことを表す。

- 詳しい解説 -

夫婦、夫妻ともに夫と妻のこと、つまり婚姻関係にある男女のことを表す。

夫婦は「みょうと」や「めおと」と読むこともある。一般的に夫婦は原則的に同じ家に住み、共同生活を営むものとされ、これは離婚するか死別するまで続くものとされている。民法上、夫婦には「同居、協力、扶助」の義務があるとされている。経済生活、社会生活をともにすることから最も身近で親密な人間関係の一つである。
夫婦に関する表現もいろいろとあり、例えば「おしどり夫婦」というのは番(つがい)になったおしどりのように仲の良い夫婦という意味である。また夫の身長が妻よりも低い夫婦は「ノミの夫婦」と言う。
また大阪の法善寺の横にある店では一人前のぜんざいを二つの椀で出し、これを夫婦善哉(めおとぜんざい)と呼んでいる。

これに対して夫妻とは、夫婦よりも改まった言い方であり、自分達自身や身内に対しては用いない。第三者や相手に対して「○○ご夫妻」と使用する。

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