ネオソフトとバターの違い

ネオソフトとバターの違い

- 概要 -

ネオソフトは雪印メグミルクから販売されているマーガリンの商品名である。「パンにはやっぱりネオソフト」のキャッチフレーズで知られる。バターは牛乳を原料とした乳製品のひとつである。牛乳に含まれる脂肪分を凝固させて作る。

- 詳しい解説 -

ネオソフトとは雪印メグミルクから販売されているマーガリンの商品名である。「パンにはやっぱりネオソフト」のキャッチフレーズで知られる。
ネオソフトは、高価なバターの代替品として昭和29年に雪印ネオマーガリンとして発売を開始した。そして昭和43年にネオソフトの原型となるネオマーガリン・ソフトが発売されはじめ、その8年後ネオソフトと改名。現在では通常のネオソフトの他、白いネオソフト、ネオソフトハーフなど、ネオソフトキャノーラハーフ、ネオソフトべに花など様々なバリエーションが販売されている。

一方、バターとは牛乳を原料とした乳製品のひとつである。牛乳に含まれる脂肪分を凝固させて作る。バターの歴史は非常に古く、メソポタミア文明時代にはすでに存在していたとされている。バターはヨーロッパの食生活に欠かせないイメージだが、料理に主にバターを使うフランスなどに対して、スペインやイタリアなどの地中海沿岸ではオリーブオイルが中心でバターはほとんど使用されない。

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